「ハーバードからの贈り物」
ハーバード大学の教授が、学期最後の授業で話す、心温まる話を載せています。
いくつか心に残る言葉があったので載せます。
『仕事での行いは、その人が何を手にするかを決め、余暇時間での行いは、その人が何者かを決める』
最近、仕事で厳しくならざるを得ず、自分自身の人間性に疑問を持つことがしばしばあります。
意味の分からない書類が回ってくれば文句を言うし、分からないことを言われれば(やんわりと)言い返している自分がいます。
仕事上必要だからこれからもやるし、むしろもっとそれを徹底しなければいけない。
また、自分に対しても厳しくしなければいけない。
そんなこんなで、今までの甘甘な自分を変えていかなければいけないと感じています。
ただ、私生活の上では最低限のやさしさはもって生きたいと思っています。
切り替えていくことが、もっぱら今週の課題です。
『賢者は経験から学ぶが、真の賢者は他人の経験から学ぶ』
他人の経験から学ぶ・・・
自分の経験から学ぶことですら難しいのに、そんなことできるんだろうか。
身近な人の失敗・成功を見て、何となく学ぶことができるかもしれないが、そんな表面的なことで学んだことになるんだろうか、と思う今日この頃。
『ハインツは下手をすれば挫けてしまいかねない失敗からどうやって立ち直ったのだろうか。そのかぎは、自分が何者であり、何を望み、誰を大事に思っているのか、そして事態があれほど急激にあれほどひどい状態に陥ったかについて、じっくり考え直したことにある』
19世紀の実業家のハインツは、一度倒産した後、その直後に新たな会社を立ち上げ成功しました。
一度の大きな挫折から立ち直る時、正確に言えば深い失意の中にあるとき、自分自身を深く振り返るのは、何となく共感できます。
彼ほどでないにせよ、様々な挫折を繰り返してきた僕にとって、この言葉には共感できます。
今の仕事の状態は、自分の駄目さを思い知らされることばかりで、人と話していると愚痴ってばっかですが、何とかしてくじけず、今の上司についていきたいと思っています。
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